F031 Desk

F031 Desk

ピエール・ポランが1950年代にデザインしたデスクが復刻

フランスを代表するデザイナーのピエール・ポランが1950年代に手掛けたデスクが復刻しました。

1960年代以降に発表した、リボンチェアやタンチェアに代表される彫刻的なアートチェアが有名なポランですが、

初期のデザインにはシンプルで機能的なシステムファニチャーシリーズが存在しました。

天板とフラットにつながった袖の引き出しにはオーク材が使われています。

背面にも仕上げを施していますので、カウンターデスクとしても利用することが可能です。

異素材を組み合わせ、ディテールにこだわった繊細なデザインは、同年代にデザインされたジャン・プルーヴェのStandard Chairとの親和性が高く、おすすめの組み合わせです。

  • F031 Desk
F031 Deskのスペック
デザイナー
ピエール・ポラン
メーカー
METROCS
サイズ
W130xD61xH72.5cm
ピエール・ポランとは

1927年、フランスのパリ生まれ。60~70年代のフランスを代表する、世界的に有名なデザイナーです。パリのエコール・カモンド校で家具の伝統を勉強し、イームズ、サーリネン、ネルソンから影響を受けました。1954年からフランスのトーネット社、オランダのアーティフォート社より家具を発表し、1965年には造形的かつ座り心地も優れたリボンチェア、翌年にはその名の通り”舌”を思わせるタンチェアなど自身の代表作ともなる椅子を発表しました。1970年、大阪万博でフランスパビリオンにトリコロールのソファ、「アンフィス」を展示しました。1987年、国際インダストリアルデザイン賞を受賞しました。2008年、ロゼ社からPumpkin(パンプキン)を発表し、パリの国際家具見本市で「デザイナー・オブ・ザ・イヤー」を獲得しました。


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